官民協働FORUM

MICHKARA 地方創生

官民協働FORUM

01 / ABOUT

未知なる力を信じる全ての人へ。

地方こそが、日本の変革フロンティアであり、
日本を変革する官民イノベーター・リーダーの輩出エンジンである
という世の中を実現することを目的とした取り組み。
日本の地方共通の地方先進課題に対し、
地方自治体職員と首都圏企業人材が「本気で協働」して
短期集中で行政施策立案を行う仕掛け・プラットフォーム
「地方創生協働リーダーシッププログラム」を開催。
このような官民協働の取り組みの波を拡大するべく、
リーダーシッププログラムの実施に加え、オウンドメディアの立ち上げ、
官民協動フォーラムの実施に着手している。

MICHIKARAの取り組み

官民協働の波を拡大

MICHIKARA長野県塩尻市の事例

 首都圏の大手企業等と連携し、塩尻市の抱える地域課題や行政課題(木曽漆器産業、森林整備、製造業支援、社会教育、健康意識向上、首都圏人材還流等)に対し、塩尻市の地域課題に株式会社オリエンタルランド、ソフトバンク株式会社、日本たばこ産業株式会社、日本郵便株式会社、株式会社リクルートホールディングスの

プロフェッショナル社員22名と市担当職員が協同で課題解決案を検討し、官民協働事業の立ち上げや施策立案につなげる仕組みを構築することを目的として「MICHIKARA地方創生協働リーダーシッププログラム」を実施。

MICHIKARA 協働リーダーシップ コンセプトムービー

PROGRAM フォーラム概要

MICHIKARA 官民協働FORUM

2016年度 GOOD DESIGN賞を受賞した「MICHIKARA」は、官民協働で地方創生を目指すプログラム。
自治体、民間企業、地域の3つのチカラで地方創生実現を、という想いをこめて、今年度もMICHIKARA 官民協働フォーラム2017を開催します。
参加型の本フォーラムは、官民協働の事例共有やグループディスカッションを通して、参加企業と自治体のマッチングや新規アイデアの創出に取り組みます。
「企業と協働したい」「新しいビジネスチャンスを見つけたい」「地域に貢献したい」「何か変えたい、でも何をしたらいいのかわからない」など、課題解決のヒントを見つけ、変化の波を生み出す1日にぜひご参加ください!

日  程  
本イベント 2017年11月22日(水) 10:30 - 18:00
(18:00 - 19:00 懇親会)

場  所  
本イベント 公益財団法人 日本財団 大ホール(虎ノ門)
google Map

参 加 者   合計150名予定
参 加 費   5,000円 税込 ( お申し込み後、事前に参加費のお支払いをお願いいたします。)
参加方法   下記フォームよりエントリーください。
お申込みフォーム
主催/共催  
主 催 MICHIKARA 官民協働フォーラム実行委員会(事務局 株式会社チェンジウェーブ)
長野県塩尻市

共 催 一般社団法人地域・人材共創機構 / ㈱フューチャーセッションズ
コクリ!キャンプ / ㈱チェンジウェーブ

協 力 日本財団

実施プログラム

09:45 開場・受付開始予定
10:30 オープニング
10:55 セッション1-1
11:15 セッション1-2
11:35 パネルセッション
・ 脇氏 × 長谷部氏
12:00 ランチタイムピッチ
13:30 セッション1-3
13:50 セッション1-4
14:10 パネルセッション
・ 石井氏 × 古畑氏× 林氏× 幸田氏
14:35 セッション 2 DEEPにつながるディスカッション
*官民混合、少人数のグループディスカッションを行います。アジェンダは特に定めませんので、どなたでも参加自由!フラットに話しあえる場所で元気とイノベーティブ・アイデアの創出を。
ご自身の課題を共有していただく、また、新たなつながりを作る場としてもご活用ください。
17:15 WRAP UP
18:00 懇親会

コンテンツ詳細

-ゲスト講演-

セッション1-1 官民協働の仕組み 成功への転換点を探る
脇 雅昭  神奈川県 政策局自治振興部市町村課長
佐々木 裕子  ㈱チェンジウェーブ 代表取締役
セッション1-2 自治体主導「街づくりのビジネス化」
長谷部 健  東京都渋谷区長
野村 恭彦  ㈱フューチャーセッションズ
セッション1-3 全国からリソースが集まる地方都市 行政が守るもの、変えるもの
石井 重成  岩手県釜石市 オープンシティ推進室長
増田 典生  ㈱日立製作所 CSR・環境戦略本部 企画部 担当部長
山田 崇   塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課 シティプロモーション係 係長
セッション1-4 MICHIKARAのさらなる広がり
古畑 久哉  長野県塩尻市 企画政策部 地方創生推進課長
幸田 泰尚  ㈱リクルートホールディングス
林 靖人   信州大学 総合人間科学系 准教授
三田 愛   ㈱リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンター 研究員 / 「コクリ!プロジェクト」発起人

登壇者

  • 脇 雅昭
  • 長谷部 健
  • 石井 重成
  • 古畑 久哉
  • 幸田 泰尚
  • 林 靖人
  • 増田 典生
  • 山田 崇
  • 佐々木 裕子
  • 野村 恭彦
  • 三田 愛

MEMBER 主催組織について

MICHIKARA地方創生フォーラム実行委員会

  • 佐々木 裕子

    佐々木 裕子

    株式会社チェンジウェーブ 代表取締役
    東京大学法学部卒業。日本銀行を経て、マッキンゼーアンドカンパニーインクジャパンに勤務。
    シカゴオフィス勤務の後、同社アソシエイトパートナー。8年強の間、経営コンサルタントとして数多くの企業戦略策定経営変革、新規事業開発に従事。 その後、株式会社チェンジウェーブを設立。変革屋。企業変革コンサルティングや次世代経営人財・変革リーダー育成を通じた、組織変革・社会変革の実現に奔走中。年間数百名の企業人財との接点を持つ。2015年TEDxTokyoに変革屋として登壇。著書に、「21世紀を生き抜く3+1の力」「実践型クリティカルシンキング」「数字で考える力」等。日経BP「小さな組織の未来学」に連載中。

  • 野村 恭彦

    野村 恭彦

    株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役
    金沢工業大学 教授(K.I.T.虎ノ門大学院)、国際大学GLOCOM 主幹研究員を併任。博士(工学)。慶應義塾大学修了後、富士ゼロックス株式会社入社。同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDI(Knowledge Dynamics Initiative) を立ち上げ。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。著書に「イノベーション・ファシリテーター」「フューチャーセンターをつくろう」など、監訳に「コネクト」、「シナリオ・プランニング」など多数。

  • 三田 愛

    三田 愛

    (株)リクルートライフスタイル 地域創造部 じゃらんリサーチセンター研究員
    「コクリ!プロジェクト」発起人/米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)
    神戸市出身。慶應義塾大学商学部卒。リクルート入社後、人材総合サービス部、人事部、海外提携・事業開発プロジェクトリーダーを経て、2011年4月より現職。人材育成・組織変革・地域変革を専門とし、コ・クリエーション(共創)によって、地域・社会に大転換を促す研究/社会実験プロジェクト「コ・クリエーション研究/コクリ!プロジェクト」に取組む。自身が創発ファシリテーターを務め、地域内・日本中の境界を超えた連携「みんなゴト」化と、事業創造による「地域イノベーション」を促進し、自走型の地域活性を実現。2014年度経済産業省「地域ストーリー作り研究会」委員。

  • 山田 崇

    山田 崇

    塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課 シティプロモーション係 係長
    1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部卒業。「地域の課題を想像でとらえるのではなく、実際に住んでみないと商店街の現状・課題はわからない」と空き家を活用したプロジェクト「nanoda(なのだ)」を2012年4月より開始。2014年「地域に飛び出す公務員アウォード2013」大賞を受賞。TEDトークでの動画「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな『地域活性化』の取組み」が話題に。2016年5月から内閣府 地域活性化伝道師に。

PARTNER 協賛パートナー

> 協賛企業

  • Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION
  • Future Sessions
  • コクリ!プロジェクト
  • ChangeWAVE

ARCHIVE 過去のイベント

官民協働FORUM
CLOSE 脇 雅昭
脇 雅昭 神奈川県 政策局自治振興部市町村課長

COMMENT

「誰かのために今の自分に何ができるか」
この思いを持った人たちが集まれば集まるほど、そして、そのセクターを超えて集まった人達の属性が違えば違うほど、そこから生まれる可能性は無限になっていくと思っています。官民協働FORUMを、まさにみんなの力でそのきっかけの生まれる場にしていきましょう!

略歴

1982年生まれ、宮崎県出身。2008年に総務省に入省。現在は神奈川県庁に出向し、市町村が抱える課題の解決等に取り組む。 47都道府県の地方自治体職員と国家公務員が集まる「よんなな会」を主催。 民間企業の経営層はじめ国、自治体の公務員など「誰かのために何かできる」セクターを超えた仲間づくり・人の志と志が繋がるきっかけの場づくりを進めている。

CLOSE 長谷部 健
長谷部 健 東京都渋谷区長

COMMENT

渋谷区は昨年、20年ぶりに基本構想を改訂しました。この中で渋谷の将来像を「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」としています。この将来像を実現するために、渋谷に集まる多様な人々の技術力・アイデアを集め、オープンイノベーションを起こすことで、今までにない発想とパワーで社会課題の解決を図る「渋谷モデル」を構築します。

略歴

専修大学商学部卒業
平成8年4月~平成14年9月 ㈱博報堂入社
平成14年4月 NPO法人green bird設立
平成15年4月~平成27年4月 渋谷区議会議員
平成27年4月~ 渋谷区長就任

CLOSE 石井 重成
石井 重成 岩手県釜石市 オープンシティ推進室長

COMMENT

閉塞感を持つあらゆる地域社会や組織はカタリスト(化学反応を起こす触媒)を求めています。震災を契機に生まれ、広がっていった個人一人ひとりの自己決定に立脚する多様なライフスタイルを一過性のものとせず、楽しみながら実践し、支え合い、エコシステムをつくっていくことが、私たち復興世代の役割だと思っています。

略歴

1986年愛知県西尾市生まれ。ICUを卒業後、経営コンサルティング会社勤務を経て、東日本大震災を機に岩手県釜石市へ移住。700人との対話を経て地方創生ビジョン「オープンシティ戦略」を立案し、キャリア教育・移住&起業支援・着地型観光・コミュニティビルディングなど多岐にわたる官民パートナシップを推進。一般社団法人地域・人材共創機構 代表理事、TOMODACHI Initiative東北地域メンター。

CLOSE 古畑 久哉
古畑 久哉 長野県塩尻市 企画政策部 地方創生推進課長

COMMENT

周知のとおり人口減少、少子高齢化時代に突入したことで、地域における課題の多様化・複雑化が進行、さらに今後は行政機能の縮小が余儀なくされることから、地方自治体も大きな変化が求められています。今まで行政が担っていた公共サービスなどを地域内外の多様な主体の担い手による経済活動へと導くための、常設されたステージが必要となっていると考えます。まさにこの官民協働フォーラムがきっかけの場となり、日本各地においてその行動が実行され、持続していくことが大切であると確信しております。

略歴

1992年(平成4年)4月入庁、以後商工労政課、塩尻市土地開発公社、地域振興課、商工観光課、消防交通安全課、財政課、人事課、商工課、産業政策課
主に産業振興部門中心に配属
今年4月1日に新設された地方創生推進課、課長任命

CLOSE 幸田 泰尚
幸田 泰尚 ㈱リクルートホールディングス

COMMENT

リクルートでは、地域社会が抱える課題解決に寄与していくべく、「地方創生」をテーマに地方自治体や他業界の企業・団体と連携しあいながら事業開発に挑戦するオープンイノベーションの取り組みを進めてきました。
その中で、リクルート社員からの公募による新規事業開発プログラム「Recruit Ventures」を通じて起案された新規事業において、塩尻市の全面協力のもと、地域のステークホルダー(地域企業、支援機関、教育機関、NPO団体、市民等)との継続的なディスカッションや協働でのフィールドワーク等を実施し、塩尻市・リクルートの共創による事業開発を推進してきました。また塩尻市に加え、信州大学との連携協定により大学の知見や研究手法を活用し、新規事業による地域への貢献度の検証・評価にも取り組んでいます。これらの取り組みを共有させていただき、企業と行政、地域の様々なセクターの連携によりどのような価値が生まれるか皆様と一緒に考えたいと思います。

略歴

2007年リクルート中途入社。住宅領域にてプロデューサーとして不動産マーケティング、地域プロモーション、商品開発に携わったのち現職。リクルート全社横断の社内公募新規事業開発プログラム=RecruitVenturesにおいて行政、スタートアップや企業との連携を推進。塩尻市、信州大学との包括連携協定による新規事業の共創を統括。

CLOSE 林 靖人
林 靖人 信州大学 総合人間科学系 准教授

COMMENT

これまでの日本社会は生産年齢人口を中心とした「人口ボーナス」に少なからず依存し、方向性を持たない、拡散型の発展を続けてきました。
しかし、人口減少・超少子高齢化による「人口オーナス」期に入り、仕事や生活・文化の各方面で従来型の仕組みが回らないことに人々も気づき始めています。
ただし、人は一度得た生活・社会レベルを下げるような形での変革は受け入れがたい心の仕組みを持っています。そのため、新たな方法で維持したり、効率化すること、あるいは人の意識そのものを変化させ、新たな価値基準(例えば、拡大が是ではなく、最適規模を評価)を構築し、社会が共有して行くことが次代・未来へのアップデートには必要不可欠だと考えています。
MICHIKARA官民協働フォーラムは、そんな人々が繋がり、対話を通じて自らが学ぶと同時に協働で解決に取り組む流れの構築、そして次に続く人を生み出していく場、だと期待しています。

略歴

1978年生まれ、愛知県出身。信州大学大学院総合工学系研究科修了(博士:学術)。専門は感性情報学。修士課程在学中から大学発ベンチャーの立ち上げに参画し、社会調査や行政計画等の策定に従事。現在、信州大学産学官連携・地域総合戦略推進本部長、キャリア教育・サポートセンター副センター長として研究・教育に関わりながら、地域貢献活動として地域の地方創生総合戦略等の策定や地域活性化活動に多数関わる。

現在の主な役職・所属

信州大学 総合人間科学系 准教授 (博士:学術、 専門社会調査士)
○学術研究・産学官連携推進機構 産学官連携・地域総合戦略推進本部長
○教育学生支援機構 キャリア教育・サポートセンター 副センター長

CLOSE 増田 典生
増田 典生 ㈱日立製作所 CSR・環境戦略本部 企画部 担当部長

COMMENT

複雑化する社会課題はひとつのセクターだけでは解決できません。
官民が協働し知恵を出し合うことで、より本質的な解を導きだせると考えています。
この場で皆様とそうした想いを共有できればと思います。

略歴

複雑化する社会課題はひとつのセクターだけでは解決できません。
官民が協働し知恵を出し合うことで、より本質的な解を導きだせると考えています。
この場で皆様とそうした想いを共有できればと思います。

CLOSE 山田 崇
山田 崇 塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課
シティプロモーション係 係長

COMMENT

MICHIKARAー地方創生協働リーダーシッププログラムは、「極めて短期間に」「 インパクトのある官民協働施策の立案」そして「実現性・実行性の担保」することにより民間企業からの「中核人材」を参画可能としました。
地方自治体の行政課題解決に、首都圏民間企業の人材が、移住というハードルの高い選択肢でもなく、多様な人々が協働してイノベーションを生み出せる「変革」は、他の地方自治体でも必ず実現できると信じています。
本フォーラムでは、参加するすべての地方自治体担当者が「自らの地域でも実現できる」そんな変革の最初の波を起こすきっかけを生み出したいです。

略歴

1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部卒業。 「地域の課題を想像でとらえるのではなく、実際に住んでみないと商店街の現状・課題はわからない」と空き家を活用したプロジェクト「nanoda(なのだ)」を2012年4月より開始。2014年「地域に飛び出す公務員アウォード2013」大賞を受賞。
TEDトークでの動画「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな『地域活性化』の取組み」が話題に。
2016年5月から内閣府 地域活性化伝道師に。

CLOSE 佐々木 裕子
佐々木 裕子 ㈱チェンジウェーブ 代表取締役

COMMENT

MICHIKARAー地方創生協働リーダーシッププログラムは、「極めて短期間に」「インパクトのある官民協働施策の立案」そして「実現性・実行性の担保」することにより民間企業からの「中核人材」を参画可能としました。
地方自治体の行政課題解決に、首都圏民間企業の人材が、移住というハードルの高い選択肢でもなく、多様な人々が協働してイノベーションを生み出せる「変革」は、他の地方自治体でも必ず実現できると信じています。 本フォーラムでは、参加するすべての地方自治体担当者が「自らの地域でも実現できる」そんな変革の最初の波を起こすきっかけを生み出したいです。

略歴

東京大学法学部卒業。日本銀行を経て、マッキンゼーアンドカンパニーインクジャパンに勤務。
シカゴオフィス勤務の後、同社アソシエイトパートナー。8年強の間、経営コンサルタントとして数多くの企業戦略策定経営変革、新規事業開発に従事。 その後、株式会社チェンジウェーブを設立。変革屋。企業変革コンサルティングや次世代経営人財・変革リーダー育成を通じた、組織変革・社会変革の実現に奔走中。年間数百名の企業人財との接点を持つ。2015年TEDxTokyoに変革屋として登壇。
著書に、「21世紀を生き抜く3+1の力」「実践型クリティカルシンキング」「数字で考える力」等。日経BP「小さな組織の未来学」に連載中。

CLOSE 野村 恭彦
野村 恭彦 ㈱フューチャーセッションズ 代表取締役

COMMENT

地方創生は、東京から地方への富の再配分ではなく、それぞれの地域の企業とNPOが自治体と連携し、主体的に地域の未来づくりに参画すること。各地域に官民連携のプラットフォームを作り、その機能を担うイノベーションファシリテーターを育てましょう!

略歴

東金沢工業大学 教授(K.I.T.虎ノ門大学院)、国際大学GLOCOM 主幹研究員を併任。
博士(工学)。慶應義塾大学修了後、富士ゼロックス株式会社入社。同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDI(Knowledge Dynamics Initiative) を立ち上げ。
2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。著書に「イノベーション・ファシリテーター」「フューチャーセンターをつくろう」など、監訳に「コネクト」、「シナリオ・プランニング」など多数。

CLOSE 三田 愛
三田 愛 ㈱リクルートライフスタイル 地域創造部 じゃらんリサーチセンター研究員
「コクリ!プロジェクト」発起人/米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)

COMMENT

地方創生の未来を創るのは、一人ひとりの本領発揮、そして境界を超えた共創(コ・クリエーション)だと信じています。地方自治体職員(元ナンパ師)×企業変革屋という普段出会わない関係から始まったMICHIKARA地方創生協働リーダーシッププログラムは、地域に新しい変革を創りました。今回のフォーラムが、日常だとない出会いや化学反応をもたらし、まだ見ぬ予想だにしない未来が創られていくことを期待しています。

略歴

神戸市出身。慶應義塾大学商学部卒。リクルート入社後、人材総合サービス部、人事部、海外提携・事業開発プロジェクトリーダーを経て、2011年4月より現職。人材育成・組織変革・地域変革を専門とし、コ・クリエーション(共創)によって、地域・社会に大転換を促す研究/社会実験プロジェクト「コ・クリエーション研究/コクリ!プロジェクト」に取組む。自身が創発ファシリテーターを務め、地域内・日本中の境界を超えた連携「みんなゴト」化と、事業創造による「地域イノベーション」を促進し、自走型の地域活性を実現。2014年度経済産業省「地域ストーリー作り研究会」委員。