第1期 地方創生協働リーダーシッププログラム

HOME | リーダーシッププログラム | リーダーシップ1期

プログラム内容


参加者:

リクルートグループ 7名、ソフトバンクグループ 7名、塩尻市職員 7名、塩尻市企画担当役・世話役 14名


テーマ:

  1. 新体育館の活用促進戦略
  2. 木質ペレット熱供給システム構築
  3. ICT基盤を使った新規事業開発
  4. 空き家対策
  5. 子育て世代の復職・両立支援

期間:

キックオフ / 2016年 1月25日午後(東京) → 合宿までSNS上で議論
合 宿 / 同年 2月5日~7日(塩尻)
市長提言/ 同年 2月7日午後


 
 

プログラム成果1:すでに3つの提言が、塩尻市施策として正式プロジェクト化


 

 

1.新体育館の活用促進戦略

  •  宿泊施設を併設した【眠らない新体育館】コンセプトは、正式に塩尻市の庁議に掛けられ、推進合意へ。
  •  現在は民間PFI/PPPの専門家を招き、現実とするための課題解決に向けて始動中。

 
 
 

4.空き家対策

  •  空き家オーナーが空き家を放置する心情の本質を捉えた【お掃除フェスタ】の提案は「発明に近い」と高い評価。
  •  リクルート参加メンバーと塩尻市のコラボで、2016年7月開催に向けて始動。

 

5.子育て世代の復職・両立支援

  •  行政の声かけ&単発短時間の仕事から始めてもらう【Seeds】のスキームを提案。
  •  新聞報道をみた最大手コンビニチェーンから即日反響あり。
  •  リクルート、ソフトバンクのインターンスキームを活用した機会創出も視野に、プロジェクト始動中。
スライド01 スライド02 スライド03 スライド04 スライド05
 
 

プログラム成果2:行政・民間参加者同士の化学反応とリーダーシップ育成

企業参加者の声

 
_新たなアイディアは動いて、話し続けることで出てくる。
「目の前に見える課題解決をうまく行うだけでは、新たな価値は生まれない。新たなアイディアは動いて、話し続けることで出てくる。机に伏していてもいい仕事は出来ない。自身の普段の仕事に対しても見直す気づきになった。」
 
_異なる価値観・背景を持つ人と生み出す化学反応の力
「外に出ることの大事さ、異なる価値観・背景を持つ人と生み出す化学反応の力を体感できた。」
 
_民間脳という殻を破ることができた。
「民間脳という殻を破ることができた。普段の業務において見逃し放っておいた課題に対してきちんと取り組むように気持ちが変化した。」
 
_まず自分が全力で取り組むこと
「チームプレーはまず自分が全力で取り組むことによって、その熱量は他のメンバーに伝染し、チーム全体に広がって、好循環を繰り返すことを改めて学んだ。」

塩尻市職員参加者の声

 
_公務員という考え方・生き方に自分自身を縛りつけていた
「公務員という考え方・生き方に自分自身を縛りつけていたことに気づいた。実現しそうなことから話しを組み立て、選択していて、本来やらなければいけないことから無意識のうちに逃げていた。」
 
_スピード感!
「普段、どこか生ぬるい感覚で仕事をしていたことに気付かされました。限られた時間を、何のために・どれだけ・どう使うか。費用対効果、効率、周囲への影響など、すべてを視野に入れたバランスのとれたスピード感を身に着けていきたい。」
 
_「できる」と思うことから、事は始まる。
「『できる』と思わなければ、最初から『できない』という結論となっている。公務員はとかく安全側に物事を見るためチャレンジという姿勢を失いやすい。現実的には難しくとも、どうしたら『できる』のか考る癖をつけたい。」

参加者01 参加者0 参加者03 参加者04 参加者05 参加者06 参加者07 参加者08 参加者09 参加者10 参加者11 参加者12 参加者13 参加者14 参加者15 参加者16 参加者17 参加者18 参加者19 参加者20 参加者21 参加者22
第1期 地方創生協働リーダーシップ コンセプトムービー
MICHIKARA第2期レポート
MICHIKARA第3期レポート
MICHIKARA第4期レポート
ページトップへ