第4期 地方創生協働リーダーシッププログラム

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プログラム内容


参加者:

ソフトバンクグループ8名、日本たばこ産業株式会社4名、株式会社オリエンタルランド4名、日本郵便株式会社4名、
ANAホールディングス株式会社3名、塩尻市職員 6名、プロフェッショナル人材(公募)1名、塩尻市企画担当役・世話役 6名、
担当事業所(塩尻商工会議所、塩尻市社会福祉協議会、塩尻市社会福祉協議会、塩尻市振興公社、(株)しおじり街元気カンパニー) 5名


テーマ:

  1. 中小企業の事業継承促進(産業振興)
  2. 知的障害者雇用促進(福祉)
  3. 市街地における滞在型まちづくり戦略(まちづくり)
  4. 塩尻型キャリア教育推進プログラム構想(教育)
  5. 農業経営体のイノベーション戦略(農業再生)
  6. 健康づくり促進施策(健康推進)

期間:

キックオフ / 2018年 6月28日半日(東京)、中間フィールドワーク / 7月6日(塩尻)
協働合宿 / 同年 7月20日~22日(塩尻)
市長提言/ 同年 7月22日午後


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プログラム成果:行政・民間参加者同士の化学反応とリーダーシップ育成

企業参加者の声


「自分が足りなかったことに気づきます。自治体や課題、メンバーのことを考えているようで本当はどっぷり自分に向き合っていたことに気づきました。」
「他社及び行政側の人間と共に同じ課題を解決するために議論できるプログラムを聞いたことがない。 また、研修で用意された課題ではなく、本当に困っている人がいる、解決したい人がいる課題であるため、本気度が違う。 これまで解決したいけどできなかった課題であるため、難易度は非常に高く、だからこそ深く議論する必要があり、結果的にチームの結束が自然と深まっていく。 とても素晴らしいプログラムだと素直に思う。」
 
「仕事を進める上で役割分担(何を・誰が・いつまでに)の明確化と、何よりも仲間を信じることを学んだ。」
 
「企業というと利益や損得が先行してしまうことが多いですが、自治体はそこに生きる人々を最後まで守ろうという姿勢があり、利益を越えた仕組みがあることに気づきました。企業の利益追求と行政の市民生活追求の相反するものが、利点や妥協点、課題、壁を率直に語りひとつの目標に向かって走り、結果を作っていける違うものがひとつになれる可能性をはっきりと感じました。幅が広がりました。」

塩尻市職員参加者の声


「これまでの浅はかな考えから「なぜ?」「本当に??」「具体的には???」というように物事を違う視点から捉えられるようになった。また、行政の凝り固まった意識から、民間企業の方との議論により、発想の転換や柔軟な考え方ができるようになった。」
 
「課題の構造分析や、解決するためのプロセスは、使ったことがないフレームワークで考えることができた。」
「他業種の方と、同じ課題を解決するプロセスを体感できた。課題への目の向け方や着眼点も様々で、それを皆が納得するまで落とし込むことは、非常にいい経験となった。」
 
「チームメンバーとのディスカッションを行い、自らが不足している所が明確になり、今後すべてを改善することは難しいかもしれないがチームメンバーの良かった所を盗んで成長できた。」

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第4期 地方創生協働リーダーシップ コンセプトムービー
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